妊娠しても仕事をするには
妊娠しても仕事をしたい場合、まず上司に妊娠の報告をし、その後の仕事に関する相談をすることになります。
妊婦には禁止されている仕事をしていた場合には、速やかに引き継ぎをし、妊婦でも可能な仕事に変えてもらいましょう。
妊娠しても、妊娠初期のつわりの酷い時期が過ぎて安定期に入れば、バリバリ働けてしまう場合が多くあるようです。
妊娠しても仕事を続ける場合には特に、定期的に病院に通うことを忘れずに、母胎や胎児に無理のないような業務を担当させてもらいましょう。
産前は、生まれるギリギリまで仕事をすることも可能ですし、産休は産前6週間(多胎は14週間)と産後8週間とれます。
望めば、産後は6週間で仕事に復帰することが可能です。